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楽天証券:「かぶミニ™」の活用方法、メリット・デメリット

投資運用関係
この記事は約7分で読めます。
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「かぶミニ™」とは?

楽天証券が行う新たなサービス内容の一つで、2023年4月から開始予定

把握すべきポイントは、下記の通りです

メリット

  1. 国内株式を、最低取引単位である単元株数(通常100株単位)にかかわらず、1株から取引できる
  2. 株数に応じて、配当金を受け取ることも可能
  3. 大手オンライン証券で初めて
    • (2023年2月13日、楽天証券調べ)
  4. リアルタイム取引が可能
  5. 1株から日計り取引も可能になります
  6. 他証券会社同様、当日の前場寄付での取引も選択可能
    • 業界で初めて、両方の取引(約定)タイミングで売買可能
  7. サービス開始時の取扱銘柄数
    • リアルタイム取引100銘柄
    • 寄付取引1,000銘柄
  8. ポイント投資も可能
  9. 自動スイープも対応

詳しく見ていきましょう

「かぶミニ™」 サービス概要

取引内容国内株式を単元株数(通常100株単位)にかかわらず、
1株から取引可能に
取引可能数量1株以上単元株未満
対象取引口座特定口座、一般口座、NISA口座
*未成年口座、つみたてNISA、ジュニアNISA口座は対象外
*2024年1月開始予定の新NISA制度でも利用可能
取引時間リアルタイム取引:9時00分~11時30分、12時30分~15時00分
寄付取引:前場寄付
取引銘柄全1,000銘柄
・リアルタイム取引:100銘柄
・寄付取引:1,000銘柄)
※順次、増えていく予定
「ポイント投資」対象

■主要ネット証券、国内株式単元未満株 サービス比較

 楽天証券auカブコム証券SBI証券松井証券
(売却のみ)
マネックス証券
リアルタイム取引××××
ポイント投資×××
自動入出金××
日計り取引××

手数料

手数料が業界最低水準

取引 手数料 スプレッド
買付 無料(0円) 約定価格×0.22%(※切り上げ)
売却 11円/回 約定価格×0.22%(※切り下げ)

かぶミニ™は、手数料別にスプレッドがあります
手数料0円ETF銘柄においても、上記と同様の手数料がかかります
スプレッドは東証参考価格に0.22%のスプレッドを加減算した価格が約定単価

参考価格にスプレッドを加減算した価格に1円未満がある場合、買い注文は切上げ、売り注文は切捨ていたします。

仮に10,000円分を購入した場合(1回の売買)
取引 手数料 スプレッド
買付 無料(0円) 約定価格×0.22%(※切り上げ)
売却 11円/回 約定価格×0.22%(※切り下げ)
両方した時の価格 11円 44円
合計 55円

下記の解説があります

単元未満株取扱いネット専業証券 サービス比較 ※1

  楽天証券 SBI証券 auカブコム
証券
マネックス
証券
松井証券 LINE
証券
CONNECT
証券
PayPay証券
手数料率
(税込)
買付:
無料
(0円)
買付:
無料
(0円)
0.55%
最低手数料55円
買付:
無料
(0円)
買付:
取扱なし
売却:
11円/回
売却:0.55%
最低手数料55円
売却:0.55%
最低手数料52円
売却:0.55%
スプレッド 0.22% ※2 0.35%~
1.00% ※3
0.50% 0.50%~
0.70% ※3
往復コスト
参考価格:1万円
55円 55円 110円 55円 36円~
100円
50円 50円~
70円
リアルタイム取引 × × × × ×
ポイント投資 × × × ×
日計り取引 × × ×

※1:比較対象範囲は、単元未満株取扱いネット専業証券です。(2023年3月6日時点)

※2:かぶミニ™は手数料と別にスプレッドがあります。参考価格にスプレッドを加減算した価格に1円未満がある場合、買い注文は切上げ、売り注文は切捨ていたします。

※3:時間帯によりスプレッドが異なるため、幅のある表示となっています。

解説:注意点

上記の表にもあるように、1万円以下での売買であれば、楽天証券でのメリットは有る

逆に1万円以上などで利用する場合は、SBI証券などを利用した方が安価

ですが、売買の基準がどうかで考えが変わります

高配当株投資の場合

高配当投資の場合、購入後に半永久的に売却しないで、3%以上の利益を享受し続ける投資法ですので、考え方は変わりますね

入れ替えや、無配転落で売却などもあり得ますが、基本は売らない

であれば、買い付け無料のSBI証券の方が有利ではあります

売却だけなら、楽天証券が一番です

総合的に、買いと売りを考えたら、最終的に、ほぼ変わらないが結果です

細かい計算をしても、そこまで変わらないので、あんまり意味がないです

他で、稼ぎましょう

また、高配当株投資では、中小型株が欲しいが、現状対象ではないのは注意点

単元未満株での短期売買

短期売買をするならば、50万円程度の元でなら、1日プランなどで100万円以下で取引した方が、手数料はかかりませんので、そちらをお勧めします

なので、活用はしない方が良いです

メリット詳細

①1株から取引可能

通常は、100株からしか購入できなかったのが、1株からになった

高配当株投資などで、メリットが大きい

※最初は、対象銘柄が少ないので、今後に期待する

②配当金も貰える

配当金は、通常通り、株数×配当金額で支払いされます

株主優待は、1株からもらえる株もあるので、もらえる可能性はありますが、基本は100株からが多いです

③リアルタイム取引が可能

他社は、寄付取引では1日の間に1回の約定のため、取引チャンスが限られます

リアル取引が出来るので、その日に値下がっているから購入などが出来ます

④高配当株投資に有利??

上記で、開設済みですが、再度説明しときますね

高配当投資とは、年間配当金3%以上(基準はそれぞれによる)で、今後成長しそうな株=株価上昇+高利回り配当金+増配を考慮して、多くの銘柄を購入し、分散投資をしながら、売却はほぼ考えずに投資する投資手法

購入時は、可能な限り投資額を均一にし、多くの株(30~50社は最低欲しい)を購入する必要があります

その場合、最低でも、30社×20万=600万円以上の投資資金は必要になり、1000万円以上の資金は欲しいところである

SBI証券などは、単元未満株の購入が出来るので、1/100の投資額=10万円もあれば、様々な株を購入できることで人気であるが、楽天証券でも可能になる

また、楽天の場合は、リアルタイム取引が可能(業界初)で、前日からの予約での取引ではなく、リアルタイムでの取引で相場の場の流れについていきやすい

⑤ポイントで1株から株が買える

楽天ポイントを利用した株の売買も可能な為、使い道がないポイントも使用しやすい(通常ポイントのみの活用可能)

デメリット

短期売買には向いていない

手数料的に、短期売買なら、まとめて100株単位で、100万円以下の手数料無料の方がメリットは大きい

投資額によっては、他社の方が有利

1万円/社以上の取引だと、他社の方が有利

短期的に複数回に分けて取引するなら、他社が有利

投資対象が少ない

下記が対象銘柄

  • リアルタイム取引100銘柄
  • 寄付取引1,000銘柄

今後の拡大に期待

まとめ

投資家個人の取引額や、取引スタンスによって、損得が分かれるサービスなのでうまく活用しましょう

少額取引、高配当株投資を試してみたいけど、資金不足や練習にとっては良いですね

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以上、皆さんの役に立てばうれしいです。ありがとうございました。

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