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リベ大の両学長が、はまっているゲーム紹介③:「インサイダーゲーム」/カードゲーム

リベ大・リベシティ
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リベ大の両学長がはまっているカードゲーム②

第三弾として、両学長のYouTubeライブなどで、話が出てくるボードゲーム「インサイダーゲーム」を紹介

友達がたくさん集まる両学長が、最大8名で、手軽に短時間で楽しめるので、おすすめされてます

また、集まるメンバー達が、経営者仲間が多いので、経営戦略などにも当てはまるところが、普段とのリンクで燃え上がりそうなポイントというところでしょうか?

勝手な解釈ですので、参考程度で(笑)

練習しておいて、機会があれば、学長と楽しむのも良いですね!!

下記動画でも、おすすめされてますね!!

インサイダーゲームとは?

赤色が、最初の販売分で、2016年

黒色が、2020年発売で、上級者向けで、5つの要素を追加!!

商品名 インサイダーゲーム(赤色)
プレイ人数 4~8人
プレイ時間 15分
対象年齢 9歳~
ジャンル 正体隠匿系・カードゲーム
発売時期 2016年
メーカー オインクゲームズ
定価 2,420円(税込)
  • 出題者に対して全員で質問を繰り返しながら、制限時間内に答えにたどり着くゲーム
  • お題当てゲームをしながら、1人だけ答えを知っていたインサイダーを見つけ出そうという正体隠匿系ゲーム
  • 出題者(マスター)以外は庶民となりますが、庶民の中に1人だけ答えを知っているインサイダー役が紛れていますので、探すのが目的
  • このゲームの特徴は「前半戦はお題当て」「後半戦はインサイダー捜し」という2部構成になっていることです

ゲームルール

  1. 人数に応じた役職カードを全員に配る
  2. 各自手札を確認
  3. 全てのプレイヤーは一度目を閉じます
  4. ゲームマスターは、名乗り出て、お題カードを引きます
    • お題カードには、表面に数字、裏面に内容があり、対応する文字が「お題」になる
  5. ゲームマスターは、皆がその場で見やすい位置で、手で持ってみんなの方を向ける
  6. ゲームマスターは、目を閉じる
  7. ゲームマスターは、インサイダーに目を開けるように促す
  8. ゲームマスターは、10秒数える(人数が多い場合は秒数を増やす)
    • この時、ゲームマスターは両面を交互に見せながら全員に見せる
  9. 10秒を数えるまでにインサイダーは、確認、目を閉じる
    • この時、変に動くと誰かばれるので注意
    • ゲームマスターは、目を閉じているプレイヤーの方にも、札を見せるなどの動きが良い
    • 特定しにくい状況が良い
    • インサイダーは、目だけを動かして確認が吉
  10. ゲームマスターは、目を開けて、今回のお題カードを裏向きにして山札に重ね、さらにマスターの役割カードを上に置きます。
    • お題が分からない状態にする
  11. ゲームマスターは、全員に目を開けるように言う
  12. ゲームスタートで、砂時計をひっくり返します
  13. ワードを当てるために、庶民とインサイダーを配られたプレイヤーは、質問をランダムに行う
    • 質問内容は、答えを当てるための内容
      • 「生き物?」
      • 「誰でも買える?」
  14. 質問をとにかく繰り返し、制限時間内に答えにたどりつくことが目的
    • 砂時計が落ち切って、正解しなかった場合は全員負けとなります
    • 基本、マスターが答えられるのは「はい」「いいえ」「分からない」だ
    • マスターは、ヒントを出すかは、状況次第ですね
    • インサイダー役は答えを知っていますが、インサイダー役であることがバレると負け
    • わざと的外れな質問も織り交ぜて、正体がバレないように正解に導きましょう。
  15. 正解した場合は、誰がインサイダーかを当てるフェイズに移ります
    • マスターはすぐに砂時計をひっくり返します
  16. 全員でインサイダーがだれか話をします
    • 誰が怪しいかを考えていきます
    • 色んな発言が可能です
  17. 最後に、全員で、投票
  18. まず、お題を当てた人が、インサイダーかを、全員で挙手します
  19. 判別
    • 挙手が過半数を超えた場合
      • 挙手が過半数を超えて「正解者はインサイダーである」となった場合
      • 正解者は役割カードを公開して
        • 「当たっていたら庶民&マスターの勝ち」
        • 「間違っていたらインサイダー役の勝ち」
    • 挙手が半数以下の場合
      • 挙手が半数以下で、「正解者は庶民である」となった場合
      • 正解者は役割カードを公開して
        • 「当たっていたら、次の全体投票パートに進む」
        • 「間違っていたらインサイダー役の勝ち」
  20. 次の投票に進んだら、全員で誰がインサイダーかを、個別に指します
  21. 最多票の人は役割カードを公開
    • 「見事インサイダーを当てることができれば庶民&マスターの勝ち」
    • 「間違っていたらインサイダーの勝ち」

ちょっとお得情報

傷などが入ると、判別できる可能性が出るので、スリーブに入れる方法もありますね

新商品のブラック版

ブラック版の新要素5つは以下の通り

基本ルールは一緒です

  1. 新役職「フォロワー」
    • 6人以上でプレイする場合は、追加可能
    • インサイダーのサポートをする
    • インサイダーと同じ動きをする
    • 入れなくても良い
  2. 特定の質問ができなくなる「NG質問カード」
    • お邪魔カードですね
  3. お題カードの難易度アップ
  4. 正解者勝利条件の追加
  5. 砂時計が3分になった

チーム戦も可能!!組み合わせも出来るよ!!

インサイダーゲームの赤と黒があれば、2チームに分けて、相手チームのインサイダーを当てるゲームも可能ですよ

単体でも、可能ですよ

この場合、チームの全員が、誰がインサイダーかを知ることが手順に入りますね

以上、皆さんの役に立てばうれしいです。ありがとうございました。

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